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フォレスターSH5、ドアミラー交換

えー・・・先日、右ドアミラー(正面から見て右)が電角折り畳みができなくなった。

一度、ギア割れで修理したつもりが、数日で動くときと動かないときが出てしまったwww つまりは修理が不完全だったと。モータが弱いのか、モータ駆動している基板の不良なのか・・・などと分解して解析しだすといくら時間があっても足りない。ということで、これ以上の分解修理は時間と労力かけるには辛い~と諦めることにした。

AliExpressでの中華製のSH5向けドアミラーを購入。ASSY一体型であり新品で1万円。純正品だと4.5万円するのである。
DSCF2507_R.jpg
結論から言うと、この中華品・・・純正と完全互換ではなかった。
DSCF2506_R.jpg
車体への取り付けは問題なくでき使用には何ら不都合はないが、純正品と寸法やサイズがあっておらず。2センチ弱、ミラー部分の縦サイズが長い。

自分のクルマはホワイトパール色。中華ミラーASSYのバックパネルを、自分のクルマの白パネルに付け替えして運用するつもりが、サイズ、ネジ位置が純正と異なるため、古いパーツから持ってくることが出来ず・・・さすが、中華クオリティ。

ミラーの取り付け方法も純正と異なる4か所留め方式。ミラーサイズも当然、純正品と違う。純正品との部品共用はできないと考えたほうがいい。
DSCF2508_R.jpg
互換があるのは配線コネクタのみだろう。
DSCF2509_R.jpg
この中華品のバックカバー黒を、ホワイトパールでDIY塗装してから運用することにした。

さて、ドアミラーの外し方はここから。
DSCF2510_R.jpg
隠しネジが2か所を外す。

パワーウィンドウのパネルは内装剥がしで・・・
DSCF2511_R.jpg
バコッと上にあげれば外れる。さらに、上の写真のとおり、ネジ二つがあるため外す。

内装パネル外しに少しコツがあり、そのまま内装を手前に引くのだと下記写真の赤枠が引っかり、このパーツがダメージを受ける。抜くためには、まず内装剥がしを突っ込んで、内装パネルの外周に5~6か所、プラスチックのクリップでとまっているものを全て抜く。その状態で下図の青い矢印のように内装パネルを上に持ち上げつつ手前に抜くことで、
DSCF2515_R.jpg
赤枠が引っかかることなく綺麗に抜ける構造だ。仮にダメージを負っても、金属クリップで内装パネルに取り付いているだけなので、ハメ直してクリップかければいいだけではあるが。
DSCF2514_R.jpg
内装パネルはワイヤー外しすれば完全分離できるものの、ドアミラー交換ではそこまでする必要はなし。

ウチのグレードの場合は、内蔵スピーカ? が三角コーナーに掛けてあるのみなので外す。
DSCF2517_R.jpg
スピーカ外すと、ドアミラーが3つのネジでとまっている。プラスドライバーは使わずソケットレンチを使おう。
DSCF2516_R.jpg
旧品のドアミラーを外して新品に交換するだけ。ドアミラー交換だけなら1時間程度で終わる。中華品とはいえ、問題なく開閉もできる、ミラー調整も動くし、ミラーヒータも効いている。

【結論】
中華品のドアミラーは(チョイスするものによっては)純正品サイズとズレてる。開閉スピードが早くて純正品の二倍くらい早い。閉じたときの角度が、純正よりもわずかに浅い=つまり格納時の車体幅がわずかに膨らむので、立駐とかミラーセンチ単位のギリギリ駐車している場合には、要注意かも。そういう意味では、ドアミラー左右を同時にこの中華品にしてしまえば、左右の違和感などは払拭できるのかなと思った。
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