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管理職になりきれない課長(笑)

管理職になりきれない課長・・・って、てれうさ自身のことなんだけども。

自分に20年近いソフト開発経験があるため、他人の仕事の進め方が許せない信じられないことが多々ある。極力、現場リーダの会議には参加せず、口を出さないようにしていた。ただ、チームが切羽詰まって火の車になると、自分に報告を入れて判断を仰いでくるため、自分が混乱した現場の指揮にあたるハメになる。そして、残り時間がなくなり「てれうさがやったほうが確実で早いじゃん!」 とソフト設計や検証に手を出すことが続いてる。すると、チームは「あの課長ににひっくり返されるなら、もう彼が決めればいいじゃん」となり、誰も知恵を出さなくなりチームの成長は途絶える。

プレイングマネージャーと言えば聞こえはいいが、マネージメントが疎かになっている状態で、あちらこちらの止血を貧弱な絆創膏を継ぎ足して取り繕っているだけ。チーム成長は鈍化してるから、下手な設計と実装がどんどん盛り込まれていくことで傷が増えていき、そこからは血がにじみ出す・・・の繰り返し。

人間は自分が一番という根本があるので、自分の描いた設計書が最良じゃん。と誰しも思っている。それは、てれうさも同じ。自分の設計がイチバン分かり易いでしょ! と思う。自分が若いころはいろいろな失敗をして、不具合出ればゴメンナサイして、経験させてもらってきたのに、いつの間にかその初心を忘れ、上から目線で他人の設計にイチャモンつけてるのが今の自分。

ただ、そうした余裕がないのも、失敗が許されない社会になったから。

失敗を流出させると、顧客と会社から、始末書と反省報告と再発防止を会社から強要され、膨大な時間を割くハメに。手戻りで開発費も増えるから経営陣からは叱咤される。失敗するとトンデモ大変なのだ。結局そのお立ち台に立たされるのは、てれうさ課長orz くっそう、ウサミミ付けて、お立ち台に立てば許してくれるか?

あー、早く自分の分身をチーム内に作って、ソフト不具合のない現場を構築せねば。そのためにも、自分の知識とノウハウを分かり易いドキュメントで楽しく残して、それを読んだ人たちが「この設計バイブル最高じゃん!」と、読むのが楽しい、分かり易いと思ってくれる冊子を作らねばならない。自分の挿絵を入れたりして、以前に流行った「もえたん」風な仕上がりにできたらいいなあと思っている・・・
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残念ながらオカタイ会社なので、ま、ほどほどに。つつましくコッソリやろうかな、てれうさ秘伝書づくり(笑)
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