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フォレスター、ドアミラー故障

10年選手のフォレスターSH5、電角修理の日記。今回は故障状況の確認だけで、修理上がりしたら別記事でUpする予定。

先週、助手席側、左ドアにある電角ミラー(ドアミラー)の、畳んだり開いたりの開閉動作ができなくなり、ミラー内のモーターがうぃんうぃん・・・と、運転中はずーっと空回り動作するように。ネットで調べると、電角に絡むモータ~可動部の故障事例がヒット。なんと、モータ部分のパーツ売りは無しとのことで、一枚目の写真の通り一体のドアミラーASSYとして購入しなくてはならず、新品なら4万円近い出費だ。中古パーツを漁るも、事故でぶつけたミラーはあるけど・・・それだと電角に絡む部位が致命ダメージを受けている可能性は高い。10年経過の中古品だと故障率も高い。それに1.2万出すのはリスキーだ。

自動車業界の端くれ者てれうさ、じゃあ自分で分解&確認してみることに。
DSCF2309_R.jpg
助手席のドアノブにある隠しネジを外して、内装剥がしツールで助手席ドアの内装を半分剥がして・・・ドラミラーASSYごと外す。ちなみに、てれうさと同じ壊れ方をした人なら、内装剥がしてドラミラーに繋がるコネクターをカプラーから外せば、"うぃんうぃん音"は消える。

詳細な分解手順は後日談にするとして・・・
DSCF2334_R.jpg
電角モータの部位まで到達。フタをカパッと開けると、電角機構が目に入る。ギア3つで、金属の台座下をえいやっと回す方式のようだ。白いゴミみたいなものは、白色のグリスが乾燥してちょっと固形化したもの。グリスがたっぷり充填されていた。

これが金属周辺の部品。
DSCF2336_R.jpg
ミラー開閉するだけなのに、ごっついし、複雑な機構してやがる。

で、ミラー収納ボタン押したときにうぃんうぃん動くモータ部位。
DSCF2341_R.jpg
↓ ネットでは、ギアが割れた! と、何件か報告のあったものだ。
DSCF23http://admin.blog.fc2.com/control.php45_R.jpg
ウチの場合は割れてこそいないが・・・
DSCF2348_R.jpg
中心穴にクラックが入ってて、ちょっと力を入れるとクラックが開いて中心穴が大きくなる・・・つまり、引っかかりが効かなくなり、穴に通しているギアが空回りしてしまう。割れているのと同義だ。こりゃ、ギア交換だなあ。

残念ながら、このギアだけをスバルから取り寄せはできないので、中国のAliExpressで探すこと数時間・・・ありましたよ。マツダ車用とあるけれど、故障ギアの直径が20mmやギア歯数48からもおそらく同一品と思われたので注文。自宅に届くのは三週間後。また7月になったら本修理だなあ。当面は、壊れたドアミラー取り付けてコネクターは外しておく。ビニールテープで固定して使用だ。

ドアミラー開閉を全く使わない(開けっ放し)で良く、うぃんうぃんのモータ音だけ切りたい場合、写真の通り赤と灰の2本がモータに行く配線なので、この2本を切るだけで音は止まる。
DSCF2349_R.jpg
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