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エアフローセンサー清掃

プジョー207たん、走行16万キロ。ここ数年、アイドリング時に微かにブルッと脈打つ。アイドリングが不整脈というか、う~ん。全くエンストするわけでもないし全く支障はないのだけどね、信号待ち時に研ぎ澄ましていると、アイドリングがちょい乱れてる・・・とわかっちゃう。

高圧燃料ポンプ、スパークプラグ、イグニッションコイルは交換したばかりなので、残っている要因は、エンジン周りのセンサー類か、ターボチャージャーか、O2オーツーセンサーか、エアフィルター詰まりか、インジェクターか・・・

今回は、センサー類として、エアフローセンサー、ブーストセンサー、ターボセンサー、エアマスセンサーなど様々な呼び名があって紛らわしいですが、Turbocharger Boost Sensor、純正品番0261230134 を交換ではなく、清掃してみます。

センサー痛めないように、専用スプレーで。
DSCF2002_R.jpg
エアインテークにあるセンサー。ターボで圧縮された空気がエンジンに入っていくところをモニターしています。
DSCF1995_R.jpg
エアインテークを外して・・・
DSCF1998_R.jpg
センサーは外す必要なく、インテークから見えるセンサー黄色部分にスプレーして汚れを取るっ・・・と。
DSCF1997_R.jpg
スプレーを吹くと、ブローバイの油っぽい茶系の汁が滴り落ちます(笑) インテークを戻して完了。

ついでに、カムセンサー、CAM angle sensor 純正品番0232103064 も取り出して清掃してみました。
DSCF1999_R.jpg
そしてエンジン始動。

う~ん、不整脈は少し収まったかに感じるのですが。まだ少しパラパラと崩れてます。全快とは言わず、半分回復程度かなあ・・・センサーそのものを新品交換してみたら、また変わるのかもしれませんが、そんな余力はありません。
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