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ふるさと納税、続き

ふるさと納税、自分の上限額までやってみました(笑) これで自分のふるさと納税の仕組み理解に勘違いがあったらすごい怖いwww なにせ、クレジット決済なので、来月下記9.9万が口座引き落としされるわけですから。

寄付先/返礼品寄付金額
茨城県、大洗町/たらば蟹1kg27000
茨城県、大洗町/大洗温泉とびた荘、朝食付き一泊27000
鳥取県、倉吉市/ひなビタ♪梨シャボン25000
静岡県、沼津市/ラブライブサンシャインお茶10000
長野県、小諸市/あの夏で待ってるポスター10000

寄付金額はトータル99000円。納税の仕組みを読み解くと2000円は自腹、残り97000円は来年の住民税から還付です。上記5項目の返礼品の市場価値は12000円くらいなので、実費ベースで考えれば2000円で12000円の品を受け取れ、かつ、大好きな地域に納税できた ということ。制度利用しない場合は自分の住むところに住民税払いますが返礼品は無いわけで。。。返礼品もらえて、好きな地域の振興になるなら、税金も払おうって気になりますもんね。ワンストップ特例制度使えば面倒な確定申告も不要ですし。

今回やってみた自分の例でいくと、

 2019年11月に、99000円ふるさとチョイス経由で寄付。クレジット決済。

  ↓

 2019年12月に、99000円のクレジット全額請求がくる。

  ↓

 2020年06月に、住民税での還付相殺開始。
 97000÷12の約8000円/月が減額。
 翌年の5月まで続き、トータル97000円が減額=戻ってきたのと同等。


気を付けなければならないのは、年収と世帯構成で寄付金の上限目安があること(寄付自体は上限ないが、還付額に上限があるから)。住民税の納税額が低い場合には使えない制度であること。寄付金は先払いなので、ドカンと全額引き落としがあって、翌年1年かけて還付というタイムラグがあること、5件以上の寄付をするとワンストップ特例制度が使えなくなること
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