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長男と会話するも、抑えきれず

長男と追試のことで会話始めた。「追試勉強するでしょ、スマホ預かろうか?」、「定期考査の点数見せて」で逆ギレ。「勝手に見ればいいやん! 俺ネット環境切られたら勉強せんよ」ときた。

今までの行動パターンから見せに来ないのは都合が悪いから。良い点の時は見せに来るからね。「ロクな成績取ってこないくせに、その口の利き方は何だ(ここまで、やりたい放題させてきて、いろんなことに目をつぶってきたのに)」と、自分も怒りの感情が乗った時点で負けである。よって、これ以上は何も言うまいと、出した剣をひっこめた。・・・のに、と善意の押し付けが付くとダメ。

月曜日は追試。なのに友達呼んで二泊三日、朝の6時くらいまで遊んで寝てる。日曜日の19時にようやく解散。それまでは、ほぼほぼサバゲー等々で遊んでいたのだ。友達がいる手前、恥をかかせるわけにも行かないと、「(追試もあるし)そろそろ、お開きにしたら?」というのを我慢して我慢しての、友達帰った後にかけた一言「定期考査の点数見せて」であった。こっちも怒りの感情で、ぶちっーっとWiFiの電源を引っこ抜いたのだが、ここで怒りの感情だけで権力行使して良いのか? 単なる親の立場を利用した腹いせじゃんと、WiFi電源は元に戻す。

高1までは音ゲーとか、サバゲーもやりつくして昇華させて、高2からはすっきり受験モードに入ればいいかと。ゲーム三昧、アニメ視聴三昧に横目でう~ん、本当にこの教育方針でいいのか? と悩みながら、母親と衝突しながらも放任してきたツケかと思いつつ、息子の表情や、部屋に戻って漏れる友達との会話から、自分に対する、そして母親、長女に対するドス黒い感情が吐露されているのが聞こえてくる。それをすべて聞いてしまうと、彼の養育を放棄してしまいそうなので(笑) 普段見ないテレビをつけて、隣の部屋から漏れてくる会話はシャットアウトしている。

実家の父親は、「あれじゃ名もない私立しか行けない。意味のない私立大学に行ってお金を捨てるより、高校卒業と同時に手に付く仕事の専門学校か、就職させたら?」と言いだしていて、これもまた自分のストレスになっている。自分としては、長男の物覚えの良さ、要領の良さは自分にないもので、何かやらかしてくれんじゃないか・・・という期待から、あまり生活に干渉をしないようにしてきた。

「(俺は神だ、何も分かっていない)お前らは黙っとけ!」 は、実力が伴わないと哀れでしかない。耳の痛い意見は排除するためにキレ、ぬるいことしか言わない友達の中で慰めあっているのが今の長男である。実家の父親の言う通り、このままの生活と態度が続けば、医学部にはカスリもしないだろう。そして、落ちたときの一声が楽しみだ。今までほとんど自分の非は認めない長男だから、試験問題のせいか、運のせいか、はたまた、両親のせいか(笑)

今の勉強量で万一でも医学部に行けようものなら、「あなた様を疑ってすまなかった」と、てれうさは土下座して謝罪だな。

長男の、残り3人に対する感情から察するに、名古屋の家は出るだろう。浪人して余計に1年をこの家族と過ごすなんてまっぴらだ という感情も色濃くなったので、「実家は絶対に出てやる!」という、自分の高校生時代の感情と通じる。親を嫌い、ときには、憎む長男。当時の自分の姿に重ねると、どこか懐かしくもあり。長女は寂しがりの要因があるので、当初は夫婦げんかの多い実家を疎んで「関東に行く」野望を取り繕ったものの、目の前の名古屋市内の大学合格と天秤にかけたら、まあいいかーと名古屋に居つく。

ただ、長男は違う。自分以上のウザい感情がある。AB型はジキルとハイドと言うけれど、ドス黒い感情を消えることなく抱えながらも我々に接してくる姿を見ていると、「使い分けてるなあ、世渡り上手だわ」と感心してしまう。
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