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長く実家に居ると思うこと

父親の小言がイヤで、否が応でも県外の大学行くぞと、てれうさが決意して飛び出した実家だけあって、一日いると五月蠅いのなんの・・・ちなみに、父子関係の破綻は無く関係は良好。てれうさ側が父親の小言スルーのスキルを習得したから。

ぶつぶつと近所の誰さんの文句とか加齢してからは余計ひどくなったよう。しかし、今の父親の姿が、30年後の自分の姿だろうと思う部分もあり・・・定年とともに働くことをやめて家にこもるようになると、こうなるのかー という見本。両親もどうでもいいネタで口喧嘩し始めたりと、年を取ると感情コントロールが効かないようだ。同じ遺伝子を持っているだけに他人事ではない(笑) こうして何日も実家にいると、実家を出てやるぞ(#^ω^) が、てれうさ大学受験の原動力だったなあ、、、と懐かしい。実家の居心地がよかったなら、地元浜松で就職してたかもだし、今とは全く違う人生ストーリーになっていただろう。

てれうさ、人生をやり直したいと思ったことは皆無なので、基本は過去は振り返らず。ただ唯一、自分の不甲斐なさを思い知ったのが「大学での1年留年」やね。てれうさの一匹狼の気質が災いし大学で友達を作らずにレポートや過去問の融通を一切しなかったし、バイトに明け暮れ大学を結構サボったから当然の報いだったのだけど(笑) これが唯一の親不孝だった。留年せずに1996年に就職していれば、今の結婚相手に出会わず、これまた違う人生だったわけ。人生の分岐ってあっち側に行っていたらどうだったのかな? と妄想してみるものの比較できるわけもなく。

大学で人生が決まるとも思わないし、有名大学出たからと一生食っていける保証が付くわけでもなく、あくまで人生の通過点。有名企業に入っても、今や安定・終身雇用の時代ではなく、大企業ですら倒産して行き場がなくなった事例あるし、当たる上司が悪ければいびり倒され出社できなくなるという事案も多数ある。有名大学入って、一流企業に勤めて生涯安泰だというのは昔話。

勉強できることよりも、生きる楽しみを見つけられるスキルを得られるかがミソ。仕事の中にもちょっとした楽しみを見つけて取り組むことで、アドレナリンが出て楽しくなることがある。どうせこなさなければならない仕事、ゲーム要素やミッションを追加してみて楽しんでやれるか、そういった遊び心が社会人にはまず必要。そして、友達の輪。一人で何でもかんでもこなすことはできず自分の限界を知る時がくる。このときに、三人寄れば文殊の知恵 の言葉通り、最低二人の職場仲間を作って相談できるようにしておく。1人で完結する仕事はないので、仲間で協力して自分にない発想や技術を職場仲間から得ることが大事。

ただ、大学で過ごした環境と生活スタイルは、後々の自分に大きく影響を与えたと思う・・・自分が名古屋を出られないのも、名古屋で大学時代を過ごした深層心理が働いているのかも。自分は車大好きだから、マイカーなしの生活は耐えられない。東京でマイカー持ちは大変だよね、東京は渋滞ばっかだよね・・・なんて考えていると、渋滞少なくどこにも行きやすい名古屋は、自分にジャストフィットかも・・・と思っている自分がいる(笑)

てれうさの場合は大学出た割にはエリート街道から外れてしまったけども、友達関係や、今の仕事環境には大満足しているわけで。家族関係は多少課題ありだけども(笑) 分岐をどう選択しても、その道の良し悪しを決めるのは自分ってことです。
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