FC2ブログ

2020/07123456789101112131415161718192021222324252627282930312020/09

Entries

ゆるキャン巡りと富士

毎年恒例となった佐久のお墓参り。同期友人が逝ったという再認識とともに、お墓参りを通じて思い出作りの機会を得ている感謝もあります。

大洗、木崎湖、駒ケ根、身延、朝霧高原と直前まで協議した結果、ゆるキャン舞台巡りもできる朝霧高原からの甲府入りを目指すことに。

いつもの友人と名古屋で合流。10月に四国に行ったとのことで、おへんろ。コーラと、小説を頂きました。
P1014416_R.jpg
四国は広くて、見所いっぱい。100名山を2つ抱えていますし、これからもちょくちょく訪れたいところになりました。1200キロのお遍路巡りは定年後の夢♪ なにせ、うどんが旨い!!!

富士宮市内のどこかで撮った ふじさんだよ! この時間帯が土曜日の富士山ベストショットになりました。富士山はすぐに雲に隠れてしまうので、イイ時に写真撮っとかないと。
PC084202_R.jpg
道の駅朝霧高原が改装中、ただし、普段通り営業していました。改装中の絵を撮ってもアレなので、富士山ショット。
PC084209_R.jpg
店内で昼食をとりました。友人は蕎麦、私は特大コロッケ定食です。
PC084204_R.jpg
食後は前回の旅で逃したソフトクリームをゲット。

ゆるキャン舞台巡りとして、ふもとっぱらキャンプ場へ。デイキャンで入ります。キャンプせずに場内写真ばかり撮っていたわけですが(笑) 車500円、2時間以内の滞在ならば300円と、少額でプチキャンプ気分が堪能できます。
PC084240_R.jpg
ここ、ワカル人にはワカル。
PC084210_R.jpg
場内は12月のこの時期でもキャンパーが大勢Σ(゚Д゚) テントからストーブの煙突が出ているものが多数ありました。吐く息が白い、ということは夜中は氷点下だよね・・・私たちは想像しただけで寒くなります。
PC084214_R.jpg
このキャンプ場からの富士山はすごくデッカイ・・・存在感抜群。遮るものがなくきれいに見えるからなのでしょう。写真の雲がなければ、その凄さはさらにUpすることでしょう。場内では逆さ富士のスポットがあり、なんでも揃った広大なキャンプ場です。
PC084221_R.jpg
友人が360°カメラを使っていまして・・・すごく不思議な映像でした。5万円弱。

カメラは自分の生きた証を映す手段の一つとして、実は大事なんだなあって思います。ちゃちい写真でブログ書いててもテンション上がらないです。少しでも良い写真と思い出を刻み振り返りたい。カメラの腕を上げたいものの、時間とお金はなかなか割けず、オートで撮ることばかりなてれうさですorz

浩庵キャンプ場にも立ち寄りました。こちらもキャンパーで賑わっていました。バンガローは一杯、キャンプスペースはまだ残っているよーとのこと。我々は場内には立ち入らずに、店内でお土産のみ購入。到着したの16:45ですからね、デイキャンしても15分の滞在でチェックアウトですよ(笑) 750円以上の募金をするともらえるクリアファイルをゲットし、ゆるキャン仕様のほうとう鍋、ゆるキャン仕様のカレー麺も購入です。
P1014415_R.jpg
新日本三大夜景と言われる、笛吹川フルーツ公園での夜景を見に行きました。この奥にほったらかし温泉があります。
PC084248_R_20181212083227fb6.jpg
自分の写真の腕だと・・・このように、公園内のドームが主張してしまい、甲府市内の明かりが暗くなってしまいました。が、実際人間の目で見ると、甲府市内の夜景が左から右へとずずーっと広がり、うっすらと見える山の稜線とともに、ほうーっ と見惚れます。

甲府市内の吉野家で晩御飯。その後、センティアホテル内藤にチェックイン。溜まったコミックを読破しながら、いつの間にか(電気点けっぱなしで)寝てしまったのでした。
スポンサーサイト



拍手する

Appendix

Purple Town

Tiger Run Page!

当サイトはリンクフリーです。


https://teleusa.blog22.fc2.com/