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207GT オーツーセンサー交換

この記事は純正品番、もしくは、互換品番での交換をしていないので、参考にしないこと。

てれうさのスマホOBDではO2センサーエラーが出る。

それが加速鈍い一因かもしれない、と今週はオーツーセンサーを交換です、中国製品の安いやつに(笑) 2個で送料込みで4000円未満です。本来は純正品か、ボッシュ品を使うべきなんだけどね、、、高い、5倍くらいする。オーツーセンサーは故障しても走行不能にはならない=命にかかわらないので、安物で様子見です。
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新品は見た目しっかり。すでに207対応しているので、元を切ってコネクタ加工して・・・と手間がなく、そのまま取り付けられるのは良いです。

207は、オーツーセンサーは吸気と排気それぞれにあり2個。センサーの交換推奨は10年、または、10万キロ。うちのプジョーたんは現時点で13万キロ越え。交換履歴がもし無かったとすると交換時期でしょう。
DSCF9935_R.jpg
交換前のオーツーセンサー、電圧は出ていそう。故障はしてないのでしょうけど・・・てれうさ、どれくらい電圧が出ればよいのかは分かりません。
DSCF9923_R.jpg
↓ 吸気側のオーツーセンサー
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↓ 排気側のオーツーセンサー
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交換するのに邪魔なのでターボパイプを外します。
DSCF9927_R.jpg
オーツーセンサーのコネクタが見えました。
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コネクタは、赤いレバーをマイナスドライバー差し込んで引き上げるとスポッと外れます。車体にピン止めされているので、そのピンも外してください。
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オーツーセンサー専用のレンチで外しますが、フロントバンパーと干渉するのでバンパー固定しているネジをすべて外して、バンパーを少し浮かせる必要あります。プラグ自体は反時計回りで外せますが、結構ガチガチ締めされています。
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だいぶ熱で焼けています・・・純正品番が刻印されています。純正品は2万円くらいするらしいorz
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新しいのを挿入して、相応に締めます。
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配線を元に戻して完了。コネクタは向きが決まっているので、逆差しはできないようになっていますのでご安心を。配線固定用のプラスチックが熱で劣化していて、この作業の時に破損したので、てれうさは100均一のケーブルタイで主要場所に留めてケーブル固定しています。

続いて、排気側のオーツーセンサー交換に取り掛かります。バッテリー前のエアインテーク周りのプラスチック部品は全て外します。
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ジャッキアップ。茶色いオイル滲みがあるのはご愛敬(笑) 欧州車はオイル滲みは当たり前のようです。漏れ修理すると修理代がバカになりません。漏れ元は年季が入ってきたターボASSYからかと想像していますが・・・滴り落ちるようになったときが修理依頼のタイミングらしいです。たまに、207たんが若干焦げ臭いのは「排気管に漏れたオイルがジュッと当たるから」だな。
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排気側はネジ外し、超固いwww 高温による膨張、錆などによるものでしょうか。ちなみに、頭を車の下に入れないように!!! ジャッキが外れたら圧死します。腕だけを挿入して頭は常に車の外に出しておいてください。

↓ 外した排気側のオーツーセンサーです。相当、汚れてるから性能も落ちているハズ。永久に部品が持つことはありません。
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新品を取り付けたところ。
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センサーのコードは通っていたところを戻して組付けます。
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超絶熱くなる排気管や、エンジン本体にセンサー配線をくっつけないよう注意です。また、フロント側にはファンがあるため、ファンに配線を吸われ悲惨にならないように離します。というのも、この中華製品センサーはコードが純正よりも長いので、そのままつけると配線が余ります。うまく余りを散らしながら取付ねばなりません。

ただ、排気側のコネクタ、そのまま車体に取り付けれません。
DSCF9962_R.jpg
この出っ張りが邪魔をして噛み合わないのです。
DSCF9964_R.jpg
この山をカッターで削って平らにします。この加工は排気側のみ、吸気側は加工不要です。

肝心の加速が変わったかですが、すぐさまには変化なしですorz ただ、数時間乗っていると、加速が若干シャープになったように感じます。ほんの若干で、劇的ではありません。どうもプジョーのECUは、すぐに部品交換してもすぐにフルパワーを発揮せずに、徐々に2~3日かけて本調子に戻すそう、そう購入店の店長が言っていました。

次のO2センサー交換は、オド値23万キロ、または、2026年やね。
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