FC2ブログ

2020/07123456789101112131415161718192021222324252627282930312020/09

Entries

タレントの事故

飲酒運転で自転車と歩行者を跳ね飛ばす・・・衝撃的なドラレコ映像が放映され続けています。飲酒運転したら、ウチの自動車業界では即解雇です。事故せずに飲酒検問で検挙されただけでも解雇。

煽り対策だ、事故時の状況証明だと、自己防衛意識がある人たちはドラレコ装着しています。でも、装着率は20%未満とか。まだまだ装着率は低いのですね。そんな中、たまたま装着していた人が事故現場の先頭に居たということで奇跡の映像でした。

今回のニュースを見て考えたのは・・・
 ・飲酒運転すると判断力が鈍化すること(事故の重大さを理解できない)
 ・自己保身のために虚偽説明をしてしまうこと(飲酒に関わらず)
 ・危険運転車から自分たちがいかに身を守るか
 ・危険運転者にどのようなペナルティを課すべきか

てれうさは飲めない側の人間なので、飲んで運転する機会は皆無。仮に飲んだとしても一発退職だと考えると飲酒運転する気は起こらないですね。。。私たちは都合の良い判断をしやすいので、「飲んだからこそ慎重に運転するから問題ないや」と乗り込んでしまう? で、イザ乗り込んでしまうと、そんな前提はすっかり忘れてしまうと。

自己保身の虚偽説明は、てれうさもやりがち。やっぱり自分が一番だし、正しいって思いたいからね。それを誰も見ていないとなれば、自分の罪が少しでも減るように説明するんだろうなあ。酔っていればなおさら。「正直に語ってほしい」と外野が言うのは簡単だけども、当事者となるとそう簡単ではないし、自分を保とうとするために当時の記憶が自分に有利に歪められてしまうことはあり得るのではないかな。だから本人は嘘を言っているつもりは心底ない、というケースもあるかもしれません。

「危険運転する輩から自分たちがいかに身を守るか」については関わらないのが第一です。「見て見ぬふり」ということで聞こえは悪いですが、自分の生命と天秤にかけたら釣り合いません。注意すべきだ! という感情は、単に自分が相手の運転にイラッとしたことによる自分のストレス発散をしたいのではないか? と自問自答します。今回の事故事例だと、信号が変わってすぐに渡るのではなく一呼吸おいて、それでも歩道に突っ込んでくるアホがいるかもしれないと、渡りながら左右にちょっと気を配ることでしょうか。

痛ましい事故を減らすためには、運転適性がある人だけにエンジン始動可能なチップを与え、車運転ができるようにしていくことです。車はコネクティッドとなり、車両メーカー、スマホや通信インフラに普通に繋がる時代です。免許停止になった人には、一切の運転ができないようにネットインフラで運転規制することも可能。これからボケの時代が来るので、免許返納したことを忘れて運転する人が増えそうなのでインフラ整備も重要です。

さて、
最近の歩行者は「我々歩行者や自転車が一番守られるべき存在で、車は止まって当然」が如く、危険横断する人たちがいます。そういう人たちが老人になって、素早く渡り切れないのに危険横断し出すと、お先真っ暗やなあ・・・と思いました。あ、今回の事故事例は、全くもって危険横断ではなく、自転車・歩行者さんらには過失は皆無です。
スポンサーサイト



拍手する

Appendix

Purple Town

Tiger Run Page!

当サイトはリンクフリーです。


https://teleusa.blog22.fc2.com/