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Anti pollution system faulty

今日のプジョー207GT、走行中にanti pollution faultエラーがポーンっとディスプレイに出た。直訳すると「反汚染システムのエラーっぽい」もの。アクセルを踏み込むと、ぬわーっとしたぬるい加速。メーターパネル内のエンジンチェックランプは点灯しっぱなしとなった。
20180525_085642531_R.jpg
イグニッションOFFにしても、エンジンルーム内でファンらしきものが数分ガーーーッと五月蠅く回り続ける。ああ、購入決意した日の試乗で起こった高圧燃料ポンプ故障のときと同じ挙動だ・・・エンジンを数回かけなおしてみるもエラーは消えない。しばらくしてエンジンをかけなおすと、エラーは相変わらず消えないのだが、普段通りに運転できるようになったので、そのまま会社へ。

その日の夜、再度エンジンをかけてみるもエラー発生のまま。トルクというスマホソフトで、ダイアグコネクタからエラー情報を吸い上げると、P1339というダイアグコードが出ている。クランクシャフト、エンジンスピードセンサ異常とドキドキなメッセージが出ているけども。。。走行は普通にできるし、朝に経験したエンジンルーム内のどこぞのファンが回ることもなくなっている。
DSCF9148_R.jpg
トルクでダイアグコードを消した後、数回エンジンをかけていたら、anti pollution faultエラーがでない回もあり、う~ん、出る出ないは気まぐれなのか不明。

このエラー出始めた状況は、交差点から飛び出してきた軽自動車に対して、2速にいれたまま急ブレーキをかけ、クラッチを踏み忘れてガクンっと衝撃ありエンスト。そこから再始動して、数十メートル走行して発生。ただ、今は消えているので、またしばらく様子見やね。プジョーにはよくあるエラー表示という話もあり、走行できるうちはそのまま様子見する事例もある。ドキドキな車生活を送らせてくれるー 日本車があまりに故障しなさすぎるのか、エラー表示を過剰に出さないよう抑制しているのだろうね、、、
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