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アルトからカタカタ音

アルトHA36S、快適に使用中。
DSCF6882.jpg
しかし、購入当初から段差や、荒い路面を走っていると、車内からカタカタと震える音、つまり、異音がすることに気付く。ナビやドラレコの配線が緩んで、車内のフレームに当たっているのかな・・・調査開始である。

自分のDIYしたナビの配線はしっかりと固めてあり、クッションやビニールテープ等で巻いてあったことを再確認し、これは原因じゃない。耳を澄まして異音発生源を追うと、運転席の天井付近からコトコトカタカタと音がするよう。そこで、走行しながら運転席のサンバイザーをぐっと天井に押し当てると異音がしなくなることがわかり、サンバイザー付近が疑わしい。

運転席サンバイザーにはネジが1本あり、ココを外してサンバイザーごとガコッと引き抜く。
DSCF7011.jpg
これで、天井のカバーが少し上下に動かせるようになる。ただし、あまりに上下に弄くり回していると、天井カバーにシワが付いたりするので、過剰に天井カバーに触れないほうがいい。
DSCF7002.jpg
サンバイザーを外した箇所。
DSCF7007.jpg
ここから指を突っ込んで、後席のほうに向かって中を探ると、鉄板が盛り上がって天井の鉄板と接する部分がある。この盛り上がり部分と天井の隙間に指をぐぐっと押し込んで、イメージ的には、下のイラストの「ココ」とある盛り上がり鉄板を↓に押し込むような感じにして、しばらく走行すると異音がしない。
arutoiona.jpg
というわけで、確証を得るべく100均でも売っているクッションゴムを丸めて、先ほど指で押さえたあたりにぎゅうっと、キツめに詰め込む。
DSCF7008.jpg
で、この詰め込んだ状態で・・・(いつでも、クッションを引っこ抜けるようにワザとぶら下げている)
DSCF7009.jpg
しばらく走行してみる。異音が皆無となったことを確認。このクッションゴムを短く切り、接着テープを剥がして天井内に貼り付けて、天井内に隠してしまう。あとは、サンバイザーを取り付けてさらに走行テスト。異音は気持ちよいくらいに消えたのだった。

ということで、HA36系のアルトで、運転席天井から異音がする場合は、上記対策が有効かもしれない。まあ、たまたまウチのクルマが溶接等が不十分だったり、建て付けの問題もあっただけで特異なケースだろうけど。新車購入時から異音発生するようなら、購入店に相談してみては?
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