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アルトHA36Sにナビ付ける

さあ、アルト、Fグレードの5AGS、HA36Sに・・・
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クラリオンナビ(NX-711)取り付けDIYいってみよう。

まずは、バッテリーのマイナス端子を外します。配線抜き差しする間、配線ショートによりカーナビや電装品を壊してしまうことがないようにです。
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標準で付いているCDチューナー。なんと、このチューナーは独特の形状のため、開口部が極端に言えば楕円形になっています。2DINナビをジャストフィットで取り付けたい場合、アクセサリーカタログにある「オーディオ交換ガーニッシュ、C9LQ、73821-74P00-PUV」という1620円のパーツ取り寄せが必要ですので、予め注文しておきましょう。なお、ジャストフィットにこだわらないてれうさの場合は、現行の白パネルをそのまま使います。
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内装剥がしを突っ込んで・・・
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パコンと白パネルを引き抜けばOKです。
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チューナーはネジ4箇所でとまっています。
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CDチューナーの、金属ステーはそのままナビに使い回すので、ステーを外します。ネジは相当固いので、ねじ山を潰さないよう慎重に。
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エーモンのS-2481、2000円を使って、ナビ取り付けに入ります。
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取り付けは至って簡単、車体から出ている2つのコネクターに、エーモンの2つの中継コネクターをカチンとはめるだけです。配線分岐とか面倒な作業は一切無いのは良いですね~ スズキ車アルト、GJです。
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CDチューナーのステーを、カーナビ本体に取り付けます。カーナビは左右4点ずつ、計8箇所をステーとともにネジ止めします。
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助手席のグローブボックスを外して、配線ルートを想像しておきます。
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運転席、助手席ともにドアのゴムパッキンを外し、ピラーの灰色カバーを外します。
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私の場合は、アイミーブのナビを再利用するため、アンテナコードは使い回しです。再貼り付けのためアンテナ用の両面テープをヤフオクで購入し、
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アンテナ側に貼ります。フィルムアンテナもヤフオクで、純正品ではないですが購入しました。

こんな感じで、車のフロントウィンドウ、セラミックラインに重ならないよう、フィルムアンテナを取り付けて、アンテナ端子を貼り付けます。
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アンテナはフロントウィンドウ、左右合計4箇所に取り付けです。

ETCはMOBE-600のアンテナ分離型。ETCアンテナは運転席側、レーダーブレーキサポートの横に取り付けています。配線は天井パネルに隠しながら、右のピラーまでもっていきます。
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ビーコンユニットとGPSアンテナは助手席側に貼り付け。GPSアンテナは金属シートを引こうがあまり受信感度が変わらない経験則から、GPSの下に金属シートはひいていません。
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TVアンテナや、ラジオコントロール、ビーコン、GPSなどの各種接続を慎重にやります。MOBE-600はNX711と連動させるためには専用ケーブルQCZ-6009が必要です。ヤフオクでも同等品が手に入ります。

ナビから後ろに出る配線がばらつくと、ステー下のゴム用の穴に配線が入り込んで、ナビがはめにくくなるので、ある程度ビニールテープ等で配線をぐるっと巻き、まとめることをオススメします。
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GNDはエーモンの変換コネクタから取れますので、ナビのステーで一気にくっつけて取っちゃいます。コードが3つあるのは、①エーモンからのGND、②カーナビから出る配線のGND、③パーキング(自己責任) です
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さて、ETCユニットの接続です。この金属ステー、約100円を使います。このステーをぐぐっと、「く」の字に折り曲げつつ・・・
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取り付け位置は運転席のダッシュボード下がベストです。ここには、ETC取り付け用に、ボードに加工穴が開けられるようにガイドが付いています。てれうさの場合、穴あけしたくなかったうえ、そのままべたっと貼ると後ろの配線がダッシュボードに当たり配線が傷みそうだったので。ステーで浮かして配線スペースを取っています。かっこよく付けたければ、穴あけしてETCを埋め込んだほうが良いかも。
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正面からみた取り付け。
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乗り込むときもETCをまじまじ見るワケじゃないので、正面から見る分には良い感じです。浮かしているのも気付きません。カードは抜き差ししやすいですし満足。

カーナビをネジで固定する前に、カーナビ配線裏の取り付け忘れ、挿し間違えがないかを確認し、バッテリーの端子を繋ぎます。ナビの接続チェックで、GPS、車速、ETC、テレビやラジオの受信など、ナビ本体で接続認識できているかチェックしましょう。てれうさの場合ははバックカメラは取り付けていないので、バック信号は未接続になっています。
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接続に問題なければ、ナビをネジ締めして固定し、だらーんと垂れた配線固めをします。運転席の下には配線の固定箇所が何個がありますので、ビニールタイでしっかり、配線固めをしましょう。固めないと、アクセルやブレーキにだらっと配線が垂れ、邪魔になり事故原因になりかねません。
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また、しっかりビニールテープ等で配線固めしないと、車の振動で配線が車体にカタカタあたり、異音源となってしまいます。

ナビのフェイスパネルを、純正のダッシュボードにあてるとこんな感じ。特に左右に隙間ができることがわかります。この隙間から、ダッシュボードの奥側が見えてしまうと、ちょっとテンション下がりますので、なんとか、この隙間を埋めなくちゃ。
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100均ショップで柔らかいスポンジ状の黒い「すきまテープ、幅1cmくらい」を購入して、この気になる隙間を埋めるのです。
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スポンジをぐるーっと1周回するようにパネルに取り付けます。
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こんな感じで。

ナビにエーモンのフェイスパネルを固定して、ナビ取り付けの4箇所ネジを締めます。そして、最後にパネルをはめ込みます。おおっ、そんなに違和感はない?
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隙間も美味い具合に、すきまテープの黒スポンジで埋まっているので、ダッシュボード内が透けて貧相に見えることもありません。
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ナビの開閉が正常に出来るか確認して終了です。

完成写真を掲載。
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取り付けに役立つのが透明な両面テープです。ETCアンテナや、ドラレコなどを前の車から持ってくるとき、透明な両面テープのほうが、外からの見た目がよいです。灰色の両面テープだと、いかにもDIYしてる感がでてしまうので。
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